連絡の自動化 | 候補者への案内・催促・お見送りを自動で送る
この機能の要点
- 受験の案内・催促を自動で送るので、追いかけの連絡が要らない
- 未着手と離脱を分けて追えるので、歩留まりが上がる
- お見送りの連絡も文面を決めておけばまとめて送れる
採用担当者の時間は、面接そのものよりもその周辺の連絡に溶けています。受験の案内を送り、返信が来ない人を追いかけ、見送る人には丁寧な文面を一人ずつ書く。どれも判断を必要としない作業ですが、件数が増えるほど積み上がります。
0秒採用は、選考中に発生する候補者への連絡を自動で送ります。
受験の案内と催促
候補者に受験のリンクを送ったあと、着手されないまま止まる応募は必ず出ます。忙しい候補者ほど後回しになり、そのまま離脱します。
0秒採用では、受験に進んでいない候補者へ自動でリマインドを送ります。しかも状態を分けて追いかけます。
| 状態 | 何が起きているか |
|---|---|
| 未着手 | 案内は届いたが、まだ受験を始めていない |
| 離脱 | 受験を始めたが、途中で止まっている |
同じ「進んでいない」でも、始めていない人と途中で止まった人では送るべき文面が違います。0秒採用はこれを別々に扱い、それぞれ日数の経過に応じて送ります。上限も決まっているので、催促が延々と続くことはありません。
お見送りの連絡
見送りの連絡は、書くのに一番気を使い、しかも件数が多い連絡です。放置すると候補者体験を損ない、丁寧に書こうとすると担当者の時間を奪います。
0秒採用では文面をあらかじめ用意しておき、対象をまとめて選んで送れます。候補者名・自社名・ポジション名は自動で差し込まれるため、定型文でありながら宛名の間違いが起きません。文面は自社の言葉に書き換えられます。
選考が進んだときの連絡
受験が完了すると、採用担当者にも通知が届きます。管理画面を定期的に見に行かなくても、評価レポートが出揃ったタイミングが分かります。
候補者側にも、選考の結果に関する連絡が自動で届きます。「連絡が来ないまま何週間も待たされる」という、候補者がもっとも離れる状態を作らないのが目的です。
連絡が自動になると何が変わるか
LP でお伝えしているとおり、従来の採用業務では「候補者への連絡」と「日程調整」が工数の大きな割合を占めます。AI面接が日程調整そのものを不要にし、連絡の自動化が残りの往復を引き受けることで、採用担当者の手元には判断の伴う仕事だけが残ります。
